超小型風速風温システム

庫内の風速と風温を同時測定!
デジカメで庫内を撮影し再現テストも可能

製品概要

超小型貼付型風速風温プローブ採用画像システムです。

  • プローブは半導体と白金を採用した熱式風速・風温センサです。
  • 多点風速風温変換器との校正で、最大256chまで測定できます。
  • プローブはむ指向性、風向きを気にしての設置は必要ありません
  • プローブには金属ケースなどで保護することも可能です。
  • すべて自社で製作、そしてトーニックで校正しますので安心です。

製品ラインナップ

PWT-05 / QB-5

超小型貼付型風速風温プローブを用いて、スキマの風速と温度測定が多点で測定できます。

例えば、エンジンルーム内の風速分布やラジエータとコンデンサ間のスキマに流れる気流の分布、空冷による熱冷却効果の検証など、今まで不可能だった場所の風速と温度分布が簡単に測定できます。

今までのハンディ風速計などによる、風速測定は不安定で測定する人によって、また、指向性によって風速値がバラついてしまいます。

貼付型風速風温プローブは、テープなどで測定したいポイントに貼付けるだけ。
簡単に設置できて安心して測定できます。

QB-5外形寸法
φ2.5mm×5mm
温度範囲
-30℃~120℃(プローブと変換器との校正による)
風速測定範囲
0.1m/s~30m/s 0.2m/s~30m/s
プローブケーブル
3m (標準)
多点風速風温変換器
GeZ/GeY/PtYシリーズ

応用例

システム構成図

画面イメージ

システム構成図 システム構成図


採用情報

新たなる時代への挑戦

日本メカトロンは、産業技術総合試験研究所の次世代電池の共同研究を行っています。新たな時代をリードする最新技術に積極的に挑戦しています。

正規パートナー企業