SPICA

計測制御の問題点を解決。
DLLを駆使し、検査画面はそのままで使用計測器は変更可能!

製品概要

一般的に、システムを構築すると商品開発の専用機となり使用する電子計測器は固定になってしまいます。

例えば、下図の2つの開発例のように、同じ構成で別の電池を計測する場合であっても、ソフトウェアのコマンドが異なるため、ソフトウェアを改修する必要があります。

この問題を解決するソフトが、Spicaです。

開発例1 開発例2

特徴

  1. ご使用の電子計測機器を事前に登録する事が可能です。また、後からの追加も可能です。

    イメージ図

  2. インタフェースも気にする必要はありません。GP-IB/USB/LAN

    イメージ図

  3. 検査画面は、お客様のニーズに合わせてカスタマイズで作成致します。

    イメージ図

  4. オプションとして、治具製作・専用計測器・特殊基板などの製作も承ります。

    イメージ図

開発環境

開発環境
  • Visual Studio 2005
  • Windows Mobile 2003 Second Edition
  • Windows (NT3.51/95/98/2000Pro/NT Workstation Ver4.0/NT Server Ver4.0/XP Pro/7Pro/8Pro)
  • UNIX (HP-UX Ver10.2)
  • HP-UX9.0
言語
  • VB .NET (2003/2005)
  • VB SCript
  • VC# .NET
  • Borland C++Builder(Ver3/6)
  • C
  • C++
  • Pro*C
  • VisualC++
  • VisualC(Ver4.0/5.0/6.0)
  • VisualBasic(Ver4.0/5.0/6.0)
  • LabView
  • Agilent VEE Pro(Ver4.0/5.0/6.0/7.0/7.5)
  • Delphi
  • HP-BASIC for Windows
  • HT-BASIC for Windows
使用ツール
  • Formula One5.0
  • Olectra Chart5.0
  • VS-Fex 3.0J
  • VS-View3.0J
  • SyberNet PSpice Rev.9.0
  • OlectraChart
  • Spread
  • Microsoft ActiveSync V.4.1
  • Borland C++Builder
  • AWK
  • SED
  • PowerBuilder4.0
  • MeasurementStudioStandeard
マイコン
  • Super SH SH7780シリーズ
  • R32Cシリーズ
  • M16Cシリーズ


ソフトウェア製品 SoftWare Product

自動計測

光学

採用情報

新たなる時代への挑戦

日本メカトロンは、産業技術総合試験研究所の次世代電池の共同研究を行っています。新たな時代をリードする最新技術に積極的に挑戦しています。

正規パートナー企業