自動校正システム

マルチファンクション校正器より電圧、電流、抵抗、周波数の基準信号を入力して、マルチメータ等を校正

製品概要

マルチファンクション校正器より電圧、電流、抵抗、周波数の基準信号を入力して、マルチメータ等を校正します。

システム構成図

特徴と機能

  1. 校正器を自動検索して接続を確認します。
  2. 資産番号を検索して型名、旧GPIB番号、管理グレード、校正周期、名称、メーカを表示します。
  3. 管理ファイルの規格に従って合格/不合格を判定します。
  4. 校正する測定器は管理ファイルに記述することで追加出来ます。(標準装備 34401A,3478A,TR2114)

校正ファンクション

  1. DC電圧
  2. AC電圧
  3. DC電流
  4. AC電流
  5. 2Wire抵抗
  6. 4Wire抵抗
  7. 熱電対温度
  8. 測温抵抗体温度
  9. 周波数

管理ファイル

プログラム設定ファイル
各フォルダのパス、校正器のアドレス等
計測器型名ファイル
計測器の型名、通信テスト方法
資産番号ファイル
資産番号の名称、型名、メーカ、管理グレード等
基準熱起電力補間式ファイル
熱電対の種類と温度より電圧値を計算するテーブル等
計測器ハンドラーファイル
計測器のコマンド群等
標準器ハンドラーファイル
標準器のコマンド群等
定義ファイル
校正(測定)項目、校正値、レンジ、誤差等
データシート及び座標ファイル
前測定、後測定データを保存するためのテンプレート
GPIBリスト画面 校正中画面 総合判定画面


ソフトウェア製品 SoftWare Product

自動計測

光学

採用情報

新たなる時代への挑戦

日本メカトロンは、産業技術総合試験研究所の次世代電池の共同研究を行っています。新たな時代をリードする最新技術に積極的に挑戦しています。

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