光モニタ付きファイバ・アレイ波長依存性特性測定システム

12芯ファイバ・アレイの光学特性及び、電気特性を自動測定します。

機能

2芯ファイバ・アレイの光学特性及び、電気特性を自動測定します。また恒温槽(手動制御)を使用して温度特性を測定します。

  • 被測定物:ファイバ・アレイ(12×12)
  • 測定項目:光学特性:挿入損失
  • 光学特性:偏波依存性損失(スクランブル法)
  • 電気特性:モニターPDの交換効率
  • 電気特性:モニターPDの偏波依存性
  • 電気特性:モニターPDのクロストーク
  • 電気特性:モニターPDの暗電流
  • 測定波長:1510nm~1640nm
  • その他 :最大3DUTの同時測定が可能
  • 測定結果の数値表示及びグラフ表示
  • 測定結果の保存(エクセル形式)

システム構成

システム構成図
開発分類
光関連計測
開発環境
Windows 2000
言語
VisualBasic 6.0

本事例の開発環境・言語のバージョンは開発当時のものです。新規ご依頼には、新しいバージョンにも対応しております。詳細はお問い合わせください。



採用情報

新たなる時代への挑戦

日本メカトロンは、産業技術総合試験研究所の次世代電池の共同研究を行っています。新たな時代をリードする最新技術に積極的に挑戦しています。

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