マイコン自動評価システム開発

各マイコンピンの各種DC特性を連続切替で自動測定し、
各種データをファイル・グラフに出力

機能

各マイコンピンの各種DC特性を連続切替で自動測定し、実測データ波形、解析データ等の結果をエクセルファイルにグラフ作成出力します。

  • マイコンピン数最大100ピン対応、その他ピン配の異なる品種はマイコン評価ボードの変更のみで対応可能
  • マイコン内アセンブラ自動切換え機能、複数段階ジャンプ制御可能
  • マイコンシングルチップモード、マイクロプロセッサモード対応
  • マイコン印加電源電圧自動制御機能
  • マイコンリセット自動制御機能
  • 半導体パラメータ・アナライザ測定端子(SMU,Vs,Vm)を任意のマイコンピンへ同時接続制御機能
  • エクセルシート上で、各評価項目毎のアセンブラ跳び先、測定ピン指定、各種測定パラメータ等を設定可能
  • マイコンDC特性(ヒステリシス特性、入力しきい値特性、Voh,Vol特性、入力リーク特性、中耐圧特性、プルアップダウン抵抗特性、PWM出力波形特性、アナログRGB特性、電源電流特性)評価機能
  • 各評価項目測定解析結果エクセルグラフ、帳票自動作成機能
  • 各評価項目測定モード(単体、連続、マニュアル)選択可能

システム構成

システム構成図
開発分類
半導体関連計測
開発環境
Windows 2000
言語
VisualBasic 6.0

本事例の開発環境・言語のバージョンは開発当時のものです。新規ご依頼には、新しいバージョンにも対応しております。詳細はお問い合わせください。



採用情報

新たなる時代への挑戦

日本メカトロンは、産業技術総合試験研究所の次世代電池の共同研究を行っています。新たな時代をリードする最新技術に積極的に挑戦しています。

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