気象モニタリングシステム

気象データ及び環境放射線データを一定時間毎に24時間モニタリング
CSVファイルに蓄積するシステムです

機能

気象データ及び環境放射線データを一定時間毎に24時間モニタリングし,一定期間毎に平均集計したものをExcelで解析できるCSVファイルに蓄積するシステムです。

  • PC1で収集した気象データ(風向・風速・気温・湿度・日射量・放射収支量・降水量・大気安定度)とPC2で収集した(各測定地点の)環境放射線データをPC3に取り込み、PC3上でモニター表示を行い,1日・1ヶ月・四半期毎に平均処理して,ファイルに保存します.
  • 測定/計算間隔・係数・チャネル条件等はPC3のEXCELマクロ上のメニュー形式で編集できます.
  • PC1・PC2各32chのデータを最短1秒毎にデータ収集します.
  • PC1・PC2からPC3へのデータ転送は10分毎に行います.
  • PC3では1時間ごとにその間のデータの平均値を画面出力します.
  • 日毎・月毎・四半期毎にそれぞれのCSVファイルに平均値を保存します。
  • PC1・PC2でも収集したデータの異常データをモニターできます

システム構成

システム構成図
開発分類
気象関連計測
開発環境
Windows 2000
言語
Visual Basic 6.0

本事例の開発環境・言語のバージョンは開発当時のものです。新規ご依頼には、新しいバージョンにも対応しております。詳細はお問い合わせください。



採用情報

新たなる時代への挑戦

日本メカトロンは、産業技術総合試験研究所の次世代電池の共同研究を行っています。新たな時代をリードする最新技術に積極的に挑戦しています。

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